ケンミン こく旨塩 焼きビーフン

未分類
#プロモーション
#ケンミン食品から提供いただきました
#RSP114に参加しました
#サンプル百貨店
#焼ビーフン
#ケンミンこく旨塩焼ビーフン

こく旨塩味、新発売だ

・・・という前に、焼きビーフンは4つの味があったみたいです。カレー、みそ、オイスターソース、鶏だし醤油。そして今回新発売となるのがこく旨塩味です。

正直に言うと、実家ではあまり食卓に出る機会は少なかったケンミンの焼ビーフンではあるのですが、知名度の高さは存じ上げておりますし、牛丼でおなじみの松屋の福袋に入っていたり、「県民の日」なんかに地元のショッピングセンターが先着配布をするなんて粋な計らいをされているのを毎年目撃しております。

個人的には焼きそばよりも焼うどんよりも焼ビーフンのあの食感と風味が好きです。「前に食べたことのあるすげえうまくて大好きなやつ」という位置づけにあります。

全体が青いパッケージが塩だよ

これだよ。野菜がたくさん取れるのが焼きビーフンのいいところ。 ホタテの風味と海鮮の旨味、こくがポイントとのこと。

ホタテ風味というとチャルメラ醤油の隠し味が私の中での定石ですが、そんなに「ホタテ風味」自体がありふれた風味ではなく「レア」なイメージがあります。というか、ほぼほぼチャルメラ以外では「例えばみんなが知ってるあれも」みたいな商品が思い浮かびません。

前に食べた事あるうまいやつ、のチャルメラ醤油の隠し味と同じホタテ風味、となればうまいに決まっています。

わくわく実食とうっかりおばさん

4分で出来ちゃう、あるものでパパっと手軽なおいしさ!が魅力の一つでありますが、期待値が高すぎてうっかり裏面パッケージ的にはなくてもいいエビを多めに、そして豚肉の代わりにたまたま家に今あるトクベツな秋田ポークのウインナー、そして倍量の野菜という、おいしく食べるためのまずは基本に忠実、を大きく踏み外してしまい、さらには液体ソースをそこそここぼしてしまうという、今となっては自分でも愕然とする行動ばかりをとってしまうことに・・。

いや、表のパッケージの調理例からしてシーフードミックスつかったらもっと美味しくなるね!ということがわかるようなイイビジュですし、自由に作るのも決して悪くはないのですが、テンプレ通りにやるスタンスでいたのにどうしてこうなったんだという自分に対する疑問をついぶちまけてしまいました。

完璧につくれなくてもおいしい。

変わらぬこの細くてなんとも絶妙なあのしっかりした食感を与えてくれるビーフンの良さ、じんわり美味い姿勢はそのままに、染み入る海鮮だしの深み、旨味が広がり至福でございました。

本来は豚肉を下に敷いて、ビーフンをのせ、野菜を上にかぶせてお水を入れて蒸し焼きにするのがおいしさのポイントなのだそうです。そいつぁ~絶対、よりうまくなるやつや・・・と感じる次第です。忘れないうちにリベンジせねば!

がっかりおばさんを許してください。普段使いしない大好物のエビを入れているボリュームで真摯に向き合おうとしていたことは伝わりましたら幸いです。


タイトルとURLをコピーしました