全く悲観してないけど結構病名診断された年だったー!

今年いろんなことがありました。
祖父も二度ほど入院し、夏は父が危篤になったのですね。
コロナだから呼ばれても面会は一日待機しても数えるほどの15分ずつを数セットというように、なかなか難しいご時世を感じました。
医療従事者の方を思うと少し胸が熱くなりますね。本当に本当に助けていただきました。
祖父や父の話はまたしっかり描きたいなと思います。2人とも、元気になってきたね。
祖父は無事にクリスマス、自分の誕生日を迎える事が出来ましたし、父とは危篤以来直接は面会できていませんが、連絡もとれますので本当に日々に感謝です。
私自身もいろいろなことがありました。実は幾年も療養しています。
人並みの生活水準になること、仕事に復帰して活気のある日々を全うできることを願ってはいますが、現状無理すら試みる事が出来ない、出口の見えない感じになってきています。
なんか重々しい冒頭になっちゃいましたが、なんにも悲観してないというか、大したことないから珍プレー好プレーやNG大賞みたいな、あーゆーのをリラックスして眺める感じで気になった方は読み進めてくださいな。
今年は胃カメラで5個くらい(たいしたことないポリープやヘルニア、食道炎や胃下垂なんかも)ありましたが、治療という治療がないくらいのそんなに大した事がないものがひとつ。
それから花粉症も酷かったので鼻を焼きましたねー。初めてです。そういえば例年より楽かもしれない?どうだろ。時々くしゃみ鼻水が半日〜一日止まらず呼吸や頭がガンガンすることはありますが、これも些細な枠に移転するくらい良くなってきましたね。
あとは脳の下垂体部分が空虚になっていて、髄液の異信号がでてる、といわれました。しかしこれが私の不調に影響が0ではないかもしれないけど、そこから考えられる病気は数値上ないと言われてしまいました。ないものはないですからね。仕方ないです(?)!
あとようやく食物アレルギーだということを30数年生きてきて初めて知りました。検査で判明したんですね。りんごで唇が腫れたり、桃で呼吸で苦しくなる、蚊にさされで全力苦しい呼吸困難が起こる時がある、それらがアナフィラキシーをちょいちょい日常で起こしていた状態だったことを知りました。なんか、割とフツーの現象かと思ってました。うん、結構ずぼらなんですよね。。
それから糖尿病判定になりました。去年くらいに言われて、今年の春くらいにも言われた、そして秋くらいから糖尿外来に行き始めましたが、秋に病院に行った時には一般の人と同じ数値になっています。
しかし糖尿病は回復することのない病気です。ざっくりいうとヒトの体の中で働く従業員はもう減っていくばかりですから、進行を遅くしないといけません。
糖尿病に関しては父も祖母もそうなので、いよいよきたのかなあという感じがしつつ、2型と言われたので単純に多分不摂生だったんでしょうね。
というわけで私は軽度になりますから、早く治療を始めて良かったし、倒れた父の今後のために食事療法を覚える必然性に恵まれたとも思っています。
それから肝臓も酷かったんですねー。普通の人の基準値上限の6倍くらいの数値が出てました。なんでや。沈黙の臓器と言われ(厳密には疲れやすいなどあるらしいですが)比較的痛みなんかは出ない分野らしいですので、多分これも辛さの原因ではない。しかし、なぜか今年に入り基準値の2倍弱にまで下がってきました。更になんでや。
体温もここ何年も33-38度くらい一日でめくるめく変温動物のように変わってしまいます。なんでや。特に低体温になるともう指すら動かせなくなりますね。とりあえず今年の後半はそんなに熱も辛くないです。異常だと思うんだけど、そこだけで判断できる病気もなさそうで、割と重要視することも無くなってきました。
そういやCRPっていう炎症度合いを示す数値、これもずーっと中程度を示しています、なんかと闘ってんのかな?肥満体型の人も少し高いらしいので、そのせいなのかもしれないしとりあえずスルー案件ですね。
なので基本的にはなにも悲観するポイントはない年でした。病名もパッとしない年月だったので、少し細々した病名がわかったのはなんだか仮病じゃないのを認めてもらえた気がして嬉し(?)かったですね。
しかし、ぜーんぶ、大したことないようなものばかりで根本的な不調の解決には全く寄与しておらず。
でも私もそれらを細かく細かく薬をもらって一個一個治療してください!とクレーマーに成り果てて頼んだとしても、例えば胃炎が解決しても、全然今悩ましく感じている不調の原因じゃない気がします。
なんだったかなああとは、、そうそう、今回の婦人科ですね。これも大したことなかったのですが色々言われました。子宮内膜増殖症、卵巣嚢胞、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮ポリープ、子宮頸がん体癌で細胞位形成(要再検査)
とまあずらーっと言われました。あんまり驚きもなかったですが。乳がんは嚢胞を何度か言われてますが(水が溜まって痛いだけの無害)それもなんてことないのでね。そういう感じでひとつだけ子宮内膜増殖症のために子宮内膜が厚くなっているので、それだけちょっと手術しましょう、そしたらその他はそんなに深刻そうじゃないので、その手術で結構よくなれば経過観察で良いでしょう。という感じでした。
ながーくなったなあ。そんな感じで一泊二日の超短期入院で手術して、入院は看護師さんがたくさんきてくれて私は多幸感に包まれて楽しく過ごしましたが、その話は今度にしましょう。
私が眠いからね。あと書きたいこといっぱいあるんだ。これ持ってったら入院ライフたのしくなったぜ!とかさ。いっぱい伝えたい。わくわくしながら動画も撮ったのさ。父に私も入院するぜ!ってね。アレ編集してないなあ。やばいなあお蔵入りだ。スマホ容量がパンパンで身動き取れん。。
ベッドでの生活グッズは看護師さんがみんな面白がって突っ込んでくれました!もちろん男性陣にもおすすめな快適生活を送れる持ち物リストだぜ!
いつになるかわかりませんが今日はこの辺で。
マジでどーでもいい日記に成り果ててしまったなあ。まあ、私による私のための日記なので、許されてほしいね!うん。
なにが一番の原因なのかなかなか見えてきませんが結構な年月になってきたのでこのままうまく付き合っていく事を考え始めたほうがいいのかなーっていう気持ちにもなってます。わたしにしかわからないところだからね。
病は気からの言葉は、辛い人に辛い言葉を投げかけているようにもとれる気がして個人的にはなんだかずっと好みではなかったのですが、その言葉の意味合いって、もしかしたら長い長い闘病を続けている方にはかえって気休めになるのかもしれません。
色々としっちゃかめっちゃかですが私は眠くていい気分になってきました。良いお年をー

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